フルーネ・アフェット

フルーネ・アフェット

  • 兵科:Sサイズ 補助
  • 実装日:2012/7/19
  • CV:秋山友香 (ソプラ&アルト:高橋梨沙)
  •  ロネ・アマービレ、オリン・フォルテシモに続き実装された、三人組楽団の最後の一人。

     巨乳、普乳ときて次に何がくるかとおもったらまさかのロケット爆乳。それもサスペンダーが妙なことになるほどのサイズ、たしかに服を着るのが難しそうではある(出撃セリフより)。性格は遅刻魔でうっかり屋で忘れんぼ、とロネとかなりキャラかぶりしている。ロネは出撃時に楽譜を忘れるがコイツは出撃時にメイン獲物であるフルートのオルフェを忘れるという点から、コイツの方がアホレベルは高いようだ。オリンの苦労が目に浮かぶ。

     さらに、ロネとオリンが弦楽器の奏者なのに対してコイツだけ管楽器の奏者なのが関係しているのかどうかは不明だが、公式イラストではすごい腹筋を晒しており、ロケット爆乳と屈強な腹筋を併せ持つという属性的にかなりニッチなキャラになっている。

     演奏の効果は「ワンダービット強化」+「WBゲージ自動増加(ソプラ&アルト展開時は+弾丸回復)」というもの。他の二人と違い他のバフ効果を延長するものではないため、フルーネ単体で支援能力として完結しているのが特徴。ワンダービットを使わない機体はStrかTecがマイナスまで落ち込むほどの極端なチューンを施した機体か元々ワンダービットを持っていない機体に限られるので大部分の機体はその恩恵にあやかれる。
     主にミアリーニコルマリスのような強力な固有WBを持つ機体に対して有効であり、特にWBゲージをためるのに苦労するニコルマリスやペルセナキアにとって、勝手にWBゲージが増えるようになるフルーネの演奏は天の賜物である。

     また自身の固有WBである精霊ソプラとアルトを召喚している間は、さらに演奏に残弾回復の効果がつく。これはシェルドレインをちょうど真逆にしたような効果で、弾丸の消費速度が速い武器ほど高速で弾丸が回復していく。選択中の武器だけでなく装備している武器すべての残弾が回復する為、シェルサプライの使いづらいぶっぱ空やぶっぱ砲などのぶっぱ系ロボに特に有効であるが、残弾が回復して困る機体なんて存在しないので誰に対しても有効ではある。

     AM内臓武装は共に風圧で敵を吹き飛ばす攻撃であり自衛に有用。メイン武器のブローサウンドは発射間隔が微妙に長く使いづらい。サブ武器のウィンドランパートはその場に風の柱を設置し、突っ込んできた敵機体を弾き飛ばすというもの。サブの方はクリムゾンベールでスパアマ状態のロボも問答無用で弾くことが出来る。なんたる風圧!!

     総評するとロネやオリンに比べて汎用性に富むサポート能力を持つ機体であり、自衛能力も強力。単体でホイホイ出していける機体かもしれない。ゼロスキンが実装されてから時間もたっているせいか顔のテクスチャがかなり可愛く、またおっぱいがでかいのも嬉しい。

     書くの忘れたけどロネ、オリンと三人そろうとリバイブサウンドってゆーなんかすごい演奏が出る。





    セリフとかボイスとか
    出撃 「ロネちゃんのハープが聴きたくなってきちゃった」
    「オリンちゃんのバイオリンと、一緒に演奏したいな」
    「あらあら、私の演奏、聴いてくださるの?」
    「今日はフルートのお手入れもばっちり! あらぁフルート何処かしら?」
    「このお洋服、着るのが難しいんですよ?」
    撃破 「うふっ、お仕置きです」
    「私の演奏、聴いてましたか?」
    「もうおしまいなんですか〜?」
    「アンコール?いつでもいらしてね」
    「……うふふっ」
    被弾 「うっ」
    「いやん」
    「あっ」
    「だめっ」
    被撃墜 「わ、私のフルートが……」
    その他 【BD内蔵サブ使用時】
    「くるくる〜」
    「あら、これちくわだわ!」
    「このフルート、お気に入りなんですよ」
    【WB展開時】
    「力を貸してっ」
    「いつもの、やってみます?」
    「さぁ、フィナーレにしましょう」
    「今日はこの子達に来てもらってます!」
    【演奏開始時】
    「演奏、聴いてくださいね」
    「みんなに元気をあげます!」
    「うふふっ みんな頑張ってくださいね」
    【AM内臓サブ使用時】
    「風よ……来てっ!」
    「そよ風……よりは強烈ですよ」
    「演奏の邪魔、しないで下さいね」
    【ソプラ&アルト召喚時】
    「僕たちの出番だね!」
    「よーし、僕たちも本気を出すぞー」
    「僕たちの演奏で元気になってね!」
    「うーん、またお姉ちゃんの可愛い服を見つけてこないと!」